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平成15年(2003年)度総会報告

平 成 15 年 度

総 会 議 案 書

総  会  次  第

司 会  桐林 亨
1、開会のあいさつ 会長    柴田 俊一
学校長   大石功造
2、議長団選出
議長 稲津 憲護
副議長 上野 民子
3、議   事
(1) 同窓会活動報告について 副会長 小川 啓二
(2) 収支報告・監査報告について 会計  上地 直輝
監査  広瀬 敦子
(3) 規約改正について 会長  柴田 俊一
(4) 役員の承認について
(5) 事業計画について 副会長
(6) 収支予算について 会計
(7) 質疑応答
4、議長団解任

 

日 時 平成15年10月25日(土)  15時40分~
場 所 東京都立狛江高等学校 アリーナ

 

活 動 報 告 (概 略)

① 総会の開催

② 高校創立30周年記念コンサートの実施(PTAと共催)

③ 高校創立30周年記念事業への支援
・「懸垂幕」「生徒会記念誌」「30周年記念誌」作成費用の助成
・「テント」の寄贈

④ 部活動への活動費助成
・筝曲部全国大会参加に伴う活動費助成
・吹奏楽部の楽器購入費助成

⑤ 卒業生への記念品の贈呈
記念図書カード

⑥ ホームページの開設

⑦ 同窓生名簿の整理

⑧ 定例会議の開催

 

◆ 東京都立狛江高等学校同窓会会則
第1章  総   則
第1条 本会は、東京都立狛江高等学校同窓会と称し、事務局を東京都立狛江高等学校内におく。
第2章  目   的
第2条 本会は、東京都立狛江高等学校と会員との関係を密にし、母校の発展に
寄与するとともに会員相互の親睦を図ることを目的とする。

第3章  事   業第3条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1. 総会の開催
2. 会員名簿の管理
3. 会報の発行
4. 母校に対する各種の協力、支援
5. 講演会、懇談会、交歓会などの開催
6. その他本会の目的達成のため必要な事項

第4章  会   員第4条 本会は、次に挙げるものをもって会員とする。
正会員  東京都立狛江高等学校の卒業生
特別会員  母校の現旧教職員

第5章  役   員第5条 本会には、次の役員及び委員をおく。
名誉会長 (母校校長)
相談役   若干名
会長    1名
副会長   2名
書記    2名
会計    2名
監査    2名
委員    若干名
以上の役員、委員のほか、顧問(母校教職員2名)をおくことができる。

第6条 役員、委員及び顧問の選出は次の通りとする。
1. 役員及び顧問は幹事会で選出し、総会の承認を経て決定する。
2. 委員は正会員の中から互選とする。
3. 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
4. 補充役員の任期は、前任者の残存期間とする。第6章  会   議第7条 本会は、次の会議を開催する。会議はすべて会長が召集し、議事は出席者の過半数の賛否により決定する。
1. 総会
(1) 総会は正会員及び特別会員をもって構成する。
(2) 総会は年1回開催を原則とする。
(3) 総会は、次の事項について審議・報告を行う。
① 事業報告及び収支決算の承認
② 事業計画及び収支予算の承認
③ 監査報告
④ 役員の選任及び解任の承認
⑤ その他会長が必要と認めた事項
(4) 総会が開催されない場合には、(3)の審議・報告を幹事会で行うものとする。
2. 幹事会
(1) 幹事会は、役員及び委員をもって構成する。
(2) 幹事会は、次の事項を審議する。
① 本会の事業、運営に関する事項
② 役員の選任及び解任に関する事項
③ 会則の改正に係わる事項
④ その他会長が必要と認めた事項第7章  会   計第8条 本会の会計は、会費、寄付金、その他の収入をもってあてる。
第9条 本会の会費は、次の通りとする。
正会員は母校卒業時に6,000円を納入する。
特別会員は徴収しないものとする。
第10条 本会の会計は、本会の目的に沿って厳正に執行し、年に1回監査を行う。
第11条 本会の会計及び事業年度は毎年4月1日に始まり、翌年の3月末日に終了する。第8章  会 則 の 改 正第12条 本会則の改正は総会において、出席者の3分の2の承認を得て行うものとする。第9章  付    則第13条 本会則は昭和51年3月10日より施行する。
平成15年10月25日一部改正

 

◆東京都狛江高等学校 同窓会役員

会 長 小川 啓二 (3期生)
副会長 並木 モト子 (3期生)
副会長 吉井 淳浩 (11期生)
書 記 乙津 克子 (4期生)
書 記 善養寺 幸子 (8期生)
会 計 上地 直輝 (3期生)
会 計 川崎 康子 (5期生)
監 査 高木 恵子 (1期生)
監 査 後藤 裕美 (5期生)
相談役 柴田 俊一 (1期生)
相談役 三田村 裕 (4期生)

 

 

◆同窓会における今後の活動内容について

★総務関係
総会に関すること。
総会については、会則にあるとおり原則として毎年開催が望ましいが、当面役員の任期である2年ごとに開催する。
名簿に関すること。
名簿を整理し、管理を行う。
同期会等開催助成金に関すること。
同期会、クラス会、クラブOB会(それぞれの会における会員すべてを対象)を開催した場合、同窓会から助成金を出す。→助成額は200円×出席者人数として、それぞれの会で年度ごとに1回の支出を認める。
ただし、助成金を受ける会は、その時の参加者名簿、状況写真を含めた簡単な報告と住所が変更になっている同窓生の報告をしていただく。

 

★事業関係
卒業生への記念品の贈呈に関すること。
引続き卒業生に記念図書カードを贈呈する。
学校支援事業費に関すること。
部活動への支援を中心とした「学校支援事業費」及び部活動のサポートを行うため合宿等に参加するOBへの「OB活動費」の支出を行う。
また、「PTA」「いちょう会」との連携のもと、母校の発展を目指した取組みをすすめる。
在校生を対象とした講演会の開催に関すること。
総会とリンクして、同窓会のPRも含め在校生を対象とした講演会の開催を検討する。この講演会は同窓会だけでなく、生徒会・学校等との連携を図りながら実施する。
各種活動の支援に関すること。
在校生が参加する部活の各種大会時における応援活動などを支援する。

 

★広報関係
ホームページの活用に関すること。
同窓会の情報提供はホームページを中心に行っていく。
会報の発行に関すること。
周年行事を行う年にリンクして会報を発行する。
新聞等の情報コーナーの活用に関すること。
同窓会を開催するにあたっては、新聞などで無料で紹介するコーナーの活用を図る。

 

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